通信制高校の入学までにすべきこと!~入学までの流れ~Part①

中学生・高校生共通

どもどもアッチャンです!

今日は通信制高校に入学するまでにしなければならないこと、
入学までの流れについて説明しますね。

中学校からストレートで通信制高校へ入学するのと、
全日制高校から通信制高校に転学するのでは少しだけ違うので、
今回はどちらも共通する部分を書いていくよ!!

全てが当てはまるかと言ったらそうではないかもしれないけど、
1番効率が良いと思う順番で説明するから、
参考にしてみてね!!



相談

まずは、1人で悩まず、必ず相談してください。
正直通信制高校に興味を持ったということは、
それだけ前向きに先を考えているということだと思います。
その気持ちを大切にしてほしいです。

だけど、1人で考えて行動に移すのはとても大変だし勇気が必要です。
それに、高校に入学するということは、自分1人だけで解決はできません。
この後に書きますが、学費がかかったり、
出願時に提出する資料は、先生に作成してもらわなけれればいけないなど、
多くの人が携わります
なので最低限の人には相談し、
理解してもらっておく方が、今後もスムーズに運べるしょう!

ご両親

ご両親には必ず相談しましょう。
なんだかんだ1番心配してるのはご両親です。
まず自分が思っていることなんでもいいです。
小さいことから大きいことまで話をして理解をもらいましょう。
さっきも書きましたが、学費もかかります。
お金は大事です。
状況によってはお金が足りず入学を辞退する人も少なくないです。
計画的に入学する意味も込めて、話し合いをしましょう。

学校の先生

学校の先生にも話しましょう。
出願する際に作成してもらう資料がいくつかあります。
早めに相談しておかないと、
予定していた出願期間に間に合わなくなってしまいます
また、こればっかりは先生によりますし、
同じ教員としてはそうであってほしいのですが、
学校探しに協力してくれる場合もあります。
中にはめぼしい学校の資料を請求してくれる人もいます。
個人的にはここまでしてしまうと、
生徒の成長の妨げになってしまうと思うのですが
先生によってはそれぞれです。
1番いいのは最低限をお願いし、残りは自分で行う気持ちを持っておくことです。

友人

仲のいい友人には必ず話しておきましょう!
今後の付き合い方うんぬんかんぬん関係するのですが、
一言でいうと「礼儀」です。

資料請求

相談と同時進行でいいともいますが、
次は資料請求です。
といっても、あらかじめ興味のある学校をいくつか選んでおく必要があります。
ここら辺は現代っ子の方が得意ですよね。
ホームページはもちろんですがSNSブログなど、
様々な情報を入手し3~5くらいの学校は決めておきましょう。
資料請求の方法
資料請求の方法ですが2つあります。
個人的には資料請求サイトをお薦めします。
学校のホームページ
資料請求サイト

学校のホームページ

基本的には学校のホームページから資料請求できます。
その際には名前や住所など個人情報を入力する必要がありますが、
これは資料の郵送のためなので、安心して入力してください。

資料請求サイト

現在ではいくつかの会社が、通信制高校専用の資料請求サイトを運営しています。
この資料請求サイトは、1度に複数の学校から資料請求を行えるというのが売りです。
これはめちゃくちゃ便利です。
最初に書いた、学校のホームページからの資料請求は、
学校ごとに個人情報を入力しなければいけませんが、
このサイトであれば、1度個人情報を登録してしまえば、
あとは学校を選んで資料請求するだけです。
なので、資料請求サイトをお薦めします。

リンクを貼っておくので気になる方は確認してみてください。

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資料が届いたら確認すべき事項

パンフレット

資料が届いたらまず皆さんどうしますか?
パンフレットみちゃいますよね!
もちろんそれでOK!!
なんですが、パンフレットを見る際は、
必ず気になる部分、疑問に思った部分にチェックをしておくようにしましょう。
これは進学の際も同じです。
わかるように付箋やマーカーでチェックしておき、
見学に行った際によく確認したり質問したりしましょう。

募集要項の確認

次に見ておかないといけないのが募集要項です。
募集要項には様々な情報が載っています。
入学にあたって必要なことしか書いていないので必ず読んでおきましょう。

募集地域

これは学校によって、入学できる地域が決まっているからです。
基本的には都道府県ごとに分かれています。
簡単に言うと、東京都はOKだけど神奈川県はNGみたいなことです。
必ず、自分が住んでいる地域が募集地域に入っているか確認して下さい。

出願期間

まず出願とは、私はこの高校を受験しますという意思表示です。
直接話をして意思表示するのではなく、願書という書類を書いて相手に渡します。
この願書と一緒に様々な資料を相手に渡さなければなりません。
その期間が出願期間です。
出願期間も学校によって違います。
何日までに出願資料を送らなければならないのか確認してください。
それによって先生に作成してもらう資料が間に合うのかどうか決まってきます。
間に合わなければ出願できません。
必ず確認して、先生に資料を作成してもらいましょう。

出願方法

簡単に言うと、出願に必要な書類を準備して、相手にどのように渡すかということです。
基本的には郵送です。
パンフレットと一緒に郵送用の封筒が入っていると思います。
その封筒で送れば大丈夫です
また、今ではネット出願も主流になってきています。
ネット出願は学校によって方法が様々なのでよく確認しましょう。
あとは直接持参でも出願できます。

選考方法

これも学校によって様々ですが、
基本的には筆記試験、面接が多いです。
どちらもやるところもあれば、どちらかしかやらないところもあるので、
しっかり確認して対策しておきましょう。

提出書類の確認

これは重要です。
基本的には、
受験料振り込み       →   自分で作成
願書の記入         →   自分で作成
調査書           →   在籍している学校が作成
在学証明書         →   在籍している学校が作成
転学の紹介(転入学のみ) →   在籍している学校が作成
が一般的です。
ですが学校によってはこれ以外にも要求されます。
フォーマットが決められている場合もあるのでしっかり確認しましょう。

学費

これは学校によって様々です。
ご両親に必ず見てもらいましょう。

最後に

長くなってしまったので、今回はひとまずここまでにします。
次回は、入学までにすべきこと!~入学までの流れ~Part②
学校見学
入学する学校を決める
入学日を決める
出願準備
出願
出願
合格発表
入学時費用納入
入学
という項目を説明しますね。

やることいっぱいあるな・・・

と思うかもしれませんが、大丈夫!!

案外楽しみながらできますよ!

理由は1つ。

自分の道を決めているからです!

楽しみながらやっていきましょう!!

 

ありがとうございました。

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